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自称・稀少生物<豆狸>。
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そうか、トトロだ!

ウィンブルドンを見るべくテレビをつけたところで、その前のニュースの中で「しちこくや」という単語を耳にしました。
どうやら焼肉屋だった模様。
それはさておいて、「しちこくや」という単語にものすごーーーーーーーーーく聞き覚えがあって、しかもそれは女の子の声で発せられていて、ついでに言うならどう考えても焼き肉屋の名前ではない、という。
何がなんだってこんなに気になるんだ!?と思いつつも、耳について離れない、しちこくや。
てことで、調べてみたところ。
トトロでしたよ、トトロ!
しちこくやま病院って、出てくるじゃないですか!
サツキちゃんとメイちゃんのお母さんの入院している病院!
「ま」がついてないだけで、それで妙に記憶にあるわけだ!とはたと膝を打つことに相成りました。
そうかー、トトロかー。
納得。
トトロならば画面さえ流れていれば、多分、殆どのセリフが言えちゃうので(笑)、それでどうにも「しちこくや」に引っ掛かったようです。
あー、納得したら安心した(笑)!

ひつねちゃめしごと的に残念なこと。

その1.
マイケル・ジャクソンのリハ映像を見るにつけ、King of Popの死去は勿体ないなぁ、と。色々なことはさておくにして、歌も踊りも、やっぱり巧いと思うんです、はい。彼の身体よりちょっと大きめの手が妙に好きでした。

その2.
どーにもこーにも、マクドのポテトが食べたくなって買いに行って食べたのですが。。。味がなかってん。。。揚げたてっぽいのに、味付いてなかってん。。。もう当分、マクドやこ食べられん(←胃袋的に。)のに、折角やってんのに。。。しおしお。

その3.
ウィンブルドン、女子決勝戦が今年も姉妹対決になってしまいました。いや、それはそれで楽しみなんですけれども、米ロ対決とかも見たかったなぁ…と。準決勝戦は、妹が苦戦するのに対照的に、お姉ちゃん余裕で勝ってましたが、さてはて決勝戦はどうなる?!

その4.
雑誌「スタジオボイス」が休刊するんだそうな。残念。興味のある特集の時にしか手にしなかったけど、なくなるとなると寂しいっす。

その5.
年齢的にコレは犯罪だろう。。。というようなカワイイ服を手に入れました。えーっと、あと●歳ばかり若かったらコレだけで着てるんですが、流石にちょーっとこのトシなんで、下にレギンスとかタイツとか穿いてイイですか…?みたいな。ちぇ★

サダハルアオキが…!

後輩からお茶とお菓子と本が届きました、と書いたばかりですが。
お茶を送ってくれた後輩ちゃんAのお手紙に「そのうちお菓子も届きます。」ってあったので、お菓子と本を送ってくれた後輩ちゃんBとお話して分担したのかしらん???とか思っていたら。
ち、違った…。
後輩A嬢、お茶菓子もちゃんと別に送ってくれちゃってる…!
ぎゃあす!
しかも後輩ちゃん二人とも、二人してサダハルアオキだし!
な、なんだろう。
ど、どうしよう。
わぁ!
なんかもう、東の方向に向かって「すみません」と「ありがとう」と「あいらびゅーん」を繰り返して頭を下げておきまする。
ちょっとメソメソしたので、これから有難く美味しく頂きまする。
いや、確かにアタシ、サダハルアオキのお菓子好きだけど!それにしたって…!こ、こここここここのお菓子、値が張るのに!(←野暮。これぞ野暮の極みな発言。)
いやはや。

今日の山口は、朝は曇っていたのでどうなるかな?と思ったら、午後からピーカンでヘロヘロでした。
荷物が多かったのとタクシー券をもらっていたので、遠慮なくタクシーで駅まで出ましたよ。
呼びつけた黒猫のお兄さんには、「同じところなんで一つ安いのにしときますねー♪」て安くしてくれたし。すまんの、そのダン箱の中身は本と本とビデオと食品と服と靴と、もっかい本だ(笑)!2つに分けたけど、分けてパンパンにつめたからさー、ははは。
新幹線の中で通路を挟んで隣の席に親子連れが座って、お母さんがチビ2人を慈しんでるなっていう仕草を、たまさか目にしてしまって、気がついたら涙があふれてました。アタシも兄貴も、ああいう風に大きくしてもらったんだよな、と。

経験値と情報とに基づいて予想されるのは、ヤバいのは四十九日も初盆も過ぎた、秋以降だろうな、と思います。

今はね、やらなきゃならないことがあるし、テンション張ってるから日々なんだかんだと過ごせているのだけれども。
ヒトが一人死ぬということは、最低限のことしかしないとしても、イロイロとあるのだなぁ、としみじみ思います。プラスマイナス関係なく、生きていた証はどうしたって残る。残されるんですよね。残っちゃうんです。ウチ、かなりアバウトに大雑把に済ませてるんですけど、ね。

秋までには自分でお米を炊けるようにならねば。お米を研いで炊飯器にセットするだけなんですけどねー。なんかできない。ははは。
いやまぁ今あんまりお米食べられないのでいいんですが、ずーっとそういうわけにはいかんので。
作って余りを冷蔵庫に入れておいたスープは、見事に冷蔵庫の中でヤバいモノへと変化してたしなー。冷凍しておいた分は大丈夫なはずなので、そのうち解凍して食べよう。。。

日常生活を「日常」として送るのって、結構かなり大変ですなぁ…。

りすか。

齢10の頃から時々発作的にリスカしてましたけど、流石に今は出来ないよなぁ…って、アルコール入って紅く浮き上がっている疵を見ながら、思います。
母上様から頂いたこの身体、大切にしなくては。なんてな。
今夜は山口のマンション泊なのですが、自宅にいるよりずっと喉奥の塊がごっついです。
昼に後輩から電話があって、声が出せるくらいなら大丈夫ですね的発言を受けたのですが、どうなんかな。
きちんとするとイロイロ大変なんですね、言われたけど、ヒト一人死んだらイロイロ大変なんだよ、て答えたけど、最低限のことをしようとするだけでも大変なんです。ヒトが一人亡くなるってことは。
プラスマイナス関係なく、どうしたって残るんです、イロイロが。
相変わらず無意識できっついわぁ、お嬢さん(笑)。
母上様が、母上様の生身が在ったなら、きっと刃物に手が伸びてたな。
苦しいな。苦しいよ。
母が居ないのが、苦しいです。

めそめそ。

後輩二人から、お茶とお菓子と本が届きました。
すごくうれしくて、すごくありがたい。
本当にありがとう。

でもね、でもね、ごめんね。
ごめんなさい。

今、お茶もお菓子も、ダメだー。 泣く。

今までだったら一緒に飲もうよ!って言えてて、一緒に飲んでくれて一緒に喜んでくれて、アタシよりずっと美味しがって食べてくれた人が、いないんだよ。

どんなに呼んでも、いないんだ。

傍にいてくれるって信じてるけど、実体がないっていうのは、かなり厳しい。
アタシの世界のド真中にはいつも母がいて、母がいたから、何があってもどんなツライことがあっても、怖くはなかったのに。
今、なんだろう、生きていることが、正直怖いです。

そんな感じで、ちょっとめそめそしています。

昨日は母のリトグラフの道具とかそういうのの整理の手始めに行ってきました。泣くつもりはなかったのに、むしろ泣かないぞって思って行ったのに、ダメだったなぁ…。道具を見たら涙がぐわっとせりあがってきて、ダメだった。情けない。
今日は入退院の手続きの不備があったので、病院へ行ってきました。
明日は山口へ行って、6月で退職になっちゃったので保険証とかそういうのの手続きをしなくてはいけません。
あと山口のマンションの荷物で取りあえず割とすぐ必要なもの(靴とか。)を持って帰るようにして、他のモノは送るようにボチボチしていかないといけないな、と。でも一泊ですぐに帰ってくる予定。
住所はイロイロな手続きの関係で8月一杯くらいまで山口に置いたままっぽい。
うーん、その間に癌検診受けとかないとな、とか。
歯医者の仕上げも済んでないんだけどな、とか。
眼科もそろそろ行かないといけない時期なんだよな、とか。
ていうか四十九日までにこの部屋の荷物をもう少し整理しておかないと、次男坊一家が泊まれないよな、とか。
そんな風にやらなくてはならないことだけ山積みで、でも実際にしたことはほんの少しで、後はぼへーーーーっと図書館で借りてきた本を眺めながら現実逃避をしているような、そんな不甲斐なさです。

「等価交換」できたらよかったのに。
アタシの寿命なんて20年くらいくれてやるから、母の寿命を延ばしてくれたらよかったのに。母より一日でも後に死ねたらよかっただけなんだから。だって我が家の家訓は「親より先に逝くな。」だから。
そんな風に思います。
でも、だけど、朋に「君の骨は私が拾うから!」と大言壮語した過去があるわけだし、それは守らなきゃ、と思うのです。


こんな日記で、ごめんなさい。


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