2006/01/11

新年一本目は「あらしのよるに」

06年になって漸く劇場へ脚を運べました。そして何を観ようかな、とちょっと悩んだ結果、時間が丁度良かった「あらしのよるに」を観てまいりました。
てことで一言。「うふふ」ってナニ!?
ええと、世迷言はさておくにしても。
映画と原作となった絵本、どちらを勧めるかと聞かれたら、絵本だと答えます。映像化って難しいのね…。てことで、映画版「あらしのよるに」が大好き!て方には続きをスルーして下さるようにお願いします、ええ。あくまでも個人の感想、NOクレームで一つ宜しく。
うーん、なんだろう、なんか薄っぺらい?
というのが一番最初の感想。時間だけだらだら〜っと流れたかも…とかね。山場的山場で乗れなかったのかなぁ…。腐女子的にも乗れませんでしたし。うぅん……何か、何かなぁ……。脚本は絵本6冊?7冊?を巧く纏めてあって、物語としてはちゃんと纏めてあったんですけど。
私は声は声のプロがやったら良いと思います。別にこの映画、わざわざ俳優さん起用で宣伝する必要なんて、ちっともないでしょうに…。
あ、映像は綺麗でした。背景が特に素敵。色合いもCGも、十分な予算で丁寧に作られた質の良さを感じました。

まとめの一言感想→「行間の(読め)ない映画
銀幕。 | Comments(0)
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